あと少し!

あと少しで、蔵開きです。あと少しで、この柚野村日記も終わってしまいます。しかし、今日の富士山は、とても綺麗です。日曜日も綺麗に晴れるといいね!
芝川釣り大会!
この前、芝川町における、3月、4月のイベントを紹介したところですが、柚野で行われる、『柚野つり大会』がもれており、釣り愛好家の方から、資料を戴いたので、紹介します。
柚野には、芝川という富士山の恵みを受けた清流が流れていますが、毎年、この芝川で釣り大会が催されます。
5月は、子供の釣り大会があり、子供のみの参加なので無料です。しかし、この3月に21日から3日間行われる釣り大会は、大人の釣り人も参加できます。(子供も参加できます。)

大人は、3,000円、子供は1,000円の参加料になりますが、3日間通して釣れる事や、大物もいる大会なので、腕に覚えのある人は、春の富士山を楽しみながら、参加してみては如何でしょう!?
受付の場所は、柚野農協の西側の柚野橋に以前はありました。不明の点は漁業組合へ。
菜の花と富士山!
ここのところず~と雨ばかりで、田んぼの準備もなかなかできない日が続いています。今日も雨ですね。しかし、昨日は1日だけでしたが、久しぶりに晴れて、富士山も顔を出しました。
土曜日の今日も明日の日曜日も天気が悪そうなので、少し無理をして、昨日の午後、田んぼの畦際をトラクターで耕しました。

富士錦の蔵開きも目前なので、菜の花を成りべく残すように、畦際だけ耕しました。菜の花も順調に育っていますので、14日の当日は多くの人の目や心をなごましてくれると思います。
順調に作業をしていましたが、工事の終わったところの田んぼ移り、作業をしていると、突然トラクターが埋まってしまいました。
バックで出ようとしたり、色々やっているうちにどんどん斜めにかしいでしまいました。

写真では、たいして傾いていないように見えますが、これでも前輪の片方が浮くぐらい傾いています。
当然手で押してもびくともしません、『非常に困った~』と途方にくれましたが、このままではどうしようもありません。そこで上柚野の伊藤重機さんに電話をしてみました。伊藤さんがすぐに『判ったよ~。従業員が今戻るから、すぐに行ってもらうよ~!』と、即座の回答を!15分ほどすると、10tのラフタークレーンで、助けに来てくれました。まさに救世主!といった感じです。帯ロープで、傷がつかないよう吊り上げてくれて、無事に脱出できました。本当に感謝感激とは、この事でした。
伊藤重機さんは、クレーンや運送もやっています。良心的ですので、もし何かあったら頼んでみては如何でしょう!?(TEL:0544-66-0759)です。
伊藤重機さん本当にありがとうございました。
早く、良い天気が続くといいですね。富士錦の蔵開きも快晴になる事を願っています。
久しぶりに!

久しぶりに富士山も顔を出しました。菜の花もいいかんじです。
芝川でのイベント!
いよいよ、3月になりましたが、毎日のように雨が降り写真も撮影できない日が続いています。
この『柚野村日記』も、残り僅かとなりましたので、芝川での近日催されるイベントを抜粋して紹介します。
①3月14日(日)は、皆様御存知のとおり、柚野の富士錦酒造㈱で、『柚野の里、蔵開き』が催されます。昨年も、好天で多数の(1万5千人以上)来場者がありました。今年で14回目を迎えます。昨年の状況はこちらをごらんになってください。
②3月18日(木)は、川勝知事が、柚野村(稲子)にやって来てくれます。その後11時から『くれいどる芝楽』で、知事広聴なるものが開催されるので、見に行ってみてはいががでしょう!?
③3月23日(火)は、柚野村が今度は、富士宮市に属するスタートの日となります。芝川町は、昭和32年3月31日に柚野村と富原村が合併して誕生しました。富原村とは昭和31年に芝富村と内房村が合併して誕生しており、柚野村は合併をためらっておりましたが、県の勧告を受けて1年後に合併する事になったそうです。実は、この時、柚野村は割れ、上柚野、下柚野、猫沢等を中心とした、上野村や北山村、白糸村等の芝川水系の北部で町をつくりたい派閥と、大鹿、稲子のように現在の芝川町になりたい派閥とで、もめたそうです。結果、柚野村は富原村と合併したため、北山、白糸、上野村等の北部の村は富士宮市と合併する事になり、昭和33年に今の富士宮市が誕生したそうです。以来、柚野地区からは人口が多い割には町長になった人はいません。(稲子、内房、芝富地区からは出ているそうです。)柚野村時代には、国会議員まで出た村ですが、残念な事ですが、よおやく50数年ぶりに上野、白糸などの芝川水系の地区と一緒になるスタートの日ではないかと、私的に判断しています。
④4月4日(日)は、猫沢で、『菜の花まつり』(午前中)興徳寺で『花まつり』(午後から)が催されます。略して、『柚野花まつり』とでも申しましょうか、天気が良ければ、綺麗な富士山と、黄色のじゅうたんと桜と富士のコラボレーションを楽しめるのではないでしょうか!?
⑤同じく4月4日(日)は、内房地区で、『たけのこまつり』が催されます。内房の筍は非常に美味しくて有名で、大勢の人が訪れ、午前中で筍が売り切れてしまうそうです。
まだまだ、たくさんあると思いますが、とりあえずここまでとしますが、3月からはいよいよ田んぼの準備が本格的にはじまり、5月の田植えに向けて、一斉に田んぼに水を張ります。
最後になりますが、4月から5月は『田んぼに写る逆さ富士』の季節です。天気を見て、自分だけの素晴らしい写真を撮影しても面白いと思います。
知事がやってくる!
なんと、柚野村(稲子)に静岡県知事の川勝平太氏が、はるばる静岡からやってくるそうです!来る日は、3月18日(木曜日)で、合併前に最後の芝川町を見に来てくれるそうです。
当日は、芝川町で昨年からやって成果があった、稲子の空き家事業で、実際に定住した若い御家族と対談し、その後、信長の首塚でも有名な西山本門寺を少し見学し、最後に、くれいどる芝楽(芝川町文化ホール)で、町民から選ばれた5名の人と食や農について、対談するそうです。(5人のうち、柚野からは関取米の篠原さんが出るそうです。あと、内房のナチュラルアクション(富士川ラフティング)の佐野さんが、若者を代表して出るそうです。)
当日のくれいどる芝楽は、一般の人も傍聴できるそうなので、11時前までに、くれいどる芝楽に行けば話を聞けるみたいなので、お仕事の休みの方や時間のある方は、是非行ってみては如何でしょう!
前の石川県知事も、今年も開催されます、『富士錦の蔵開き』に来てくれました。合併しても『柚野蔵開き!』は、富士錦さんがやってくれると思うので、川勝知事もまた今度、蔵開きにも来てくれたらいいですね!
いずれにしても、知事が、このような中山間地域にわざわざ足を運んで、様子を見たり、話をしたりしてくれると言う事は、励みになりますし、元気になります。
新聞で見たところ、稲子の空き家事業も静岡県の先駆け的な成果を挙げているそうなので、小さな町の頑張りを県知事さんに感じてもらえれば最高ではないでしょうか?
やっぱり、ここ!

やっぱり、落ち着く所はここですね!
柚野星座教室!
昨日は、平成22年2月22日と2が並ぶ日でしたが、今日は、2月23日と言うことで、通称『富士山の日』だそうです。さて、それはさておき、昨日の夜、柚野小学校で『星座教室』が開催されました。
柚野では、夜空に星がとても綺麗に見えます。月が無い日なんかは、星の光がとてもはっきりしていて、無数にある星に、宇宙の大きさを感じます。
私もそんな柚野のいい環境で育ったので、昨日は子供と一緒に星座教室を楽しみにして参加しました。

まず、理科室に集合して、先生方の紹介と望遠鏡の使い方の説明がありました。城内校長先生が直々に望遠鏡の操作の説明をしてくれました。私も触った事が無い素人ですが、とても判りやすく、子供たちも聞き入っていました。そして、『触ってみることが大事だよ!』と言うことで、皆で外に出て、まず、月を観察する事になりました。
月は、天頂に近く高い位置に半月の状態でありましたが、望遠鏡で月を見るとその表面は、くぼみがありクレータと言うものがはっきり判りました。望遠鏡もそれぞれの組に出してくれたので、子供たちも自分で操作をしてとても満足でした。

私も、夢中になって望遠鏡から月の表面を観察しました。岩崎先生や松原先生もついてくれていたので、その都度、判らない事は教えてくれます。
月の観察と望遠鏡の操作は、一度終了し、星(星座)の説明のため、もう一度理科室に戻りました。
パソコン(パワーポイント)で、画や写真のあるわかりやすい説明で、子供たちだけでなく親も熱心に聞き入りました。

羊飼いの人達が夜、羊を連れて移動する時に目印にし、その後目印として星座ができたお話や何千年も48個の星座で数えられていたが、ここ100年ほど前から88個の星座に世界的に統一されたお話とか、ふたご座のギリシャ神話のお話、また太陽系の惑星のお話等沢山の面白いお話を聞く事ができました。
一通り星座のお話を聞いた後、皆でまた外に出て、今度は星座の観測をしました。残念ながら、だんだん雲が出てきたこともあり、オリオン座やふたご座(火星)の一部しか見えなかったですが、先生方の丁寧な説明のおかげで、充分冬の空を楽しむ事ができました。
厚着をして皆さんも冬の空を楽しんでは如何でしょうか!?(とっても楽しかったですよ。)
それから、校長先生をはじめ先生方、本当にありがとうございました。とても勉強になりました。
(日の出前にシリウスが見えると、ナイル川は、氾濫するそうで、ナイルの星とも言われるそうです。)昨日のお話より。
芝川町少年女子駅伝競走大会!
昨日の、21日の日曜日は、芝川町少年女子駅伝競走大会が開催されました。
柚野からも、柚野親睦Jrや柚野中学校、柚野小シトラスなどが参加しました。その他にも、野球や剣道でも参加した子供たちもいたと思います。
手伝いもかね、第四中継所に応援に行きました。行ってみると、多くの父兄や選手、応援の友達で、中継所は賑やかになっていました。

しばらくすると、トップの選手が走ってきました。まだ小学生なのに中学女子よりだいぶ早くタスキをつないでいきます。しばらくすると、どんどん選手達がタスキを次の選手に渡しましたが、どの選手も真剣で、一生懸命が伝わってきます。

この、少年女子駅伝大会は、今年で第24回を数えるようですが、近隣市街でも珍しいらしく、合併後も少年女子大会は継続するそうです。富士宮市になれば情報発信力というか、宣伝力も今まで以上になると思われます。来年以降は今まで以上の参加チームが集まり、「各学校対抗の場となるような盛大な大会になればいいな~!」と思いながら、私も子供達に一生懸命、声援を送りました。『皆さんの走り、かっこよかったです。』
今さらですが!
今さらなんですが、この前の2月18日は柚野は真っ白の雪に包まれました。
朝起きて、「これは、ちょっと写真を撮ろう!」と数年ぶりに白くなった柚野の景色を撮りました。

咲き始めた、梅の花に雪が積もっています。春の訪れと、最後の冬の寒さが一緒になった感じでした。

いつも、富士山を撮る下柚野からの撮影ポイントも真っ白です。これだと柚野のどこから撮影しているのかもわからないぐらい、一面の雪景色でした。そして、まだ少し雪が降っているのが判るでしょうか?

翌日の19日には、雪はスッカリ溶けていました。朝方は、前に公開したようにガスがかかっていて、富士山がはっきりわかりませんが、真っ白になった富士山が印象的でした。
いまでは、柚野の雪は全くなくなり、再び春の訪れを感じるこの頃です。

