佐久間町で紅茶!?

テーマ:遠州・山のお茶

大好評 「そば打ちと佐久間紅茶緑茶体験」 

第14回「遠州・山のお茶ツーリズム」参加者募集

   

      会場の民俗文化伝承館           そば打ち体験(昨年の様子)

 浜松市天竜区と北区の茶生産者・販売者、農協、行政によって設立された「遠州・山のお茶会議」は、一般の方を茶の生産地に招いて、地元のお茶と地域の産業・文化に親しんでもらう「遠州・山のお茶ツーリズム」を開催しています。

 第14回目となる今回は、「佐久間町でそば打ちを体験し緑茶紅茶に親しむ」と題して以下の通り開催されます。

 今年で3回目となるこの企画ですが、天竜川の流域で栽培された香り高い緑茶と「やぶきた」から作られた紅茶の試飲、そば打ちの指導をしてくれる地元の婦人グループが自分たちで栽培したそばを使ってのそば打ち体験が大好評です。皆様の参加をお待ちしております。

                               

開催日:平成21年3月7日(土) 10:30~14:30

会 場:浜松市天竜区佐久間町佐久間 民俗文化伝承館(北条峠)

     (当日は浜松駅と北遠総合庁舎から現地まで無料バスが運行)

内 容:佐久間町産のそば粉を使ったそば打ち体験(打ったそばは持ち帰り)

     佐久間町で生産される緑茶(普通煎茶)紅茶の試飲

     昼食は地元食材を使ったそば定食

参加費:1人3,000円(内訳:お茶700円、そば打ち1,300円、昼食1,000円)

定 員:20名(応募者多数の場合は抽選)

締切り:平成21年2月20日(金) 17:00必着 

問合せ:西部農林事務所天竜農林局地域振興課  電話053-926-2139 

      詳細、申込み用紙はこちら

                                                                                              接待



コメント

  1. 2009年02月05日 13時00分
    佐久間産の「紅茶」ですか!
    味わってみたいです・・・。
    この時期、美味しく味わったあとの紅茶葉を水をはった土鍋に入れて、石油ストーブ(寒くはないのですが・・・)の上に置き、紅茶の湯気でインフルエンザ対策をしています。
    佐久間(静岡)産の紅茶が有名になって、多くの国民に愛されるといいですね。
    2009年02月05日 18時52分
     住まう熱海 さん、こんにちは
    昭和30年代には浜松市の三方原地区で紅茶が生産されており、県茶業試験場三方原分場(当時)では紅茶の研究をしていたようです。その後、紅茶の輸入量が増加したこともあり、国内の生産は減少しました。近年の緑茶を取り巻く環境の変化から、各地で紅茶が製造されているようですが、佐久間町や春野町でも数軒の方が生産をしています。生産量が少ないため、あまり知られておらず、地元の農産物直売所等でしか入手できませんが、こうした機会を通じて皆さんに知ってもらえれば幸いです。

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