佐久間で紅茶と緑茶とそば打ち体験
テーマ:遠州・山のお茶
2009年03月16日 17時30分
「遠州・山のお茶会議」主催による、第14回「遠州・山のお茶ツーリズム」-佐久間でそば打ちを体験し紅茶、緑茶に親しむ-が、3月7日(土)浜松市天竜区佐久間町の佐久間民俗文化伝承館で開催され、浜松市民ら25名が参加しました。

当日は、地元の藤原さんからは天竜川流域で採れた香り高い普通煎茶を、また戸田さんからはまろやかな紅茶をそれぞれ説明を聞きながら味わいました。

また、伝承館でそば打ちを指導している野田やまびこ会会員の指導により、会員自らが栽培したそばを使用してそば打ちを体験。今回は小さなお子さんも多く、親子で楽しそうにそばを打っていました。なお打ったそばは、お土産として持ち帰ったほか、お茶のお土産もあり大好評の内に終了となりました。
今回も、多くの方から参加希望を頂きながら、そば打ちの道具や現地までの交通事情もあって、抽選で参加者を25名とさせてもらいました。抽選に漏れた方、この場を借りてお詫びします。
なお次回は、5月9日(土)にくんま水車の里周辺にて、「新茶手摘みとそば打ち体験」を開催予定です。


