第12回「遠州・山のお茶ツーリズム」夏休み特別企画、参加者募集
春野町有機栽培茶関連イベント第一弾!
浜松市天竜区と北区の茶生産者・販売者、農協、行政によって設立された「遠州・山のお茶会議」は、一般の方を茶の生産地に招いて、地元のお茶と地域の産業・文化に親しんでもらう、「遠州・山のお茶ツーリズム」を開催しています。
第12回目となる今回は、有機栽培茶の栽培面積県内№1を誇る春野町で「やまめのつかみ取りと有機茶でのんびり体験」と題し、以下のとおり開催されます。皆様の参加をお待ちしております。
開 催 日: 平成20年8月3日(日) 8:30-17:00
会 場: 浜松市天竜区春野町田河内内 容: 地元田河内産の有機栽培茶の試飲とお茶を使ったお菓子作り、
やまめ(又はあまご)のつかみ取り
参 加 費: 1人2,000円定 員: 小、中学生とその保護者 10組、概ね20名
メール、又は はがきにて下記まで申し込みください。
締め切り: 平成20年7月22日(火)(必着)
申し込み・問合せ: 西部農林事務所天竜農林局地域振興課
〒431-3313 浜松市天竜区二俣町鹿島559
電話:053-926-2139 Fax:053-926-2192
mail:hokunou-shinkou@pref.shizuoka.lg.jp協 力:田河内茶業共同組合、同組合女性部
なお第二弾は9月中旬を予定しております。 
一社一村しずおか運動で大豆栽培
下阿多古地域の農業を考える会では、新たに味噌作りの部を発足させて大豆栽培を始め、地域外からも約30名が口コミ等で参加しました。
7月6日(日)には、会員43名が出て、大豆の植え付け作業を行い、また、一社一村しずおか運動として協同活動を進めている㈱フジヤマからも29名の若い力の応援がありました。
当日は、総勢70名で約50aのほ場に苗を植えつけ、暑い中、心地よい汗を流しました。秋には、収穫した後、味噌作り教室で使用する予定です。

トンネルを抜けると、そこはゆ-き国だった!

国道362号峯小屋トンネル春野町側 県道58号周智トンネル春野町側
食の安全・安心の観点から、有機農産物への関心が高まっているところですが、静岡県内で生産されるJAS有機農産物の栽培面積は約138haで、この内茶園は約120haを占めています。(H19静岡県農業振興室調べ)
この茶栽培面積を旧市町村別にみると、浜松市天竜区春野町が38haと県内の30%以上を占めており、実は有機栽培茶の大産地だったのです。
こうした実績を踏まえ、春野町の有機栽培茶生産者と関係者は、今年の4月に「浜松市天竜区春野町有機農業推進協議会」を立ち上げ、有機栽培茶のPRや消費拡大を図っていく予定で、8月には消費者を招いた交流会の開催や県外イベントへの出展を計画しています。


