出雲横田駅が紹介されました。
テーマ:大山
2009年02月05日 10時57分
JRグループ協力 鉄道・旅行情報マガジ「トレたび」に出雲横田駅が掲載されました。
内容は“奇稲田姫(くしなだひめ)駅の愛称をもつ神話の里の駅。奇稲田姫誕生の地は奥出雲町(旧横田町)とされ、姫を祀る稲田神社が駅から徒歩30分ほどのところにあります。奇稲田姫は八岐大蛇(やまたのおろち)の退治に登場する素戔嗚尊(すさのおのみこと)の妻であり、奥出雲町はまさしく八岐大蛇伝説ゆかりの神話の里なのです。
昭和9年(1934)に竣工の駅舎は茅葺き入母屋造りの稲田神社を模しています。駅前には広場が整備されていて、駅舎の横に保存されている木次(きすき)線で使用されていた「腕木式信号機」も一見の価値があります。「たたら製鉄」の歴史や伝統的な技術などを見学することができる「奥出雲たたらと刀剣館」も駅から徒歩約10分で行くことができます。” です。

内容は“奇稲田姫(くしなだひめ)駅の愛称をもつ神話の里の駅。奇稲田姫誕生の地は奥出雲町(旧横田町)とされ、姫を祀る稲田神社が駅から徒歩30分ほどのところにあります。奇稲田姫は八岐大蛇(やまたのおろち)の退治に登場する素戔嗚尊(すさのおのみこと)の妻であり、奥出雲町はまさしく八岐大蛇伝説ゆかりの神話の里なのです。
昭和9年(1934)に竣工の駅舎は茅葺き入母屋造りの稲田神社を模しています。駅前には広場が整備されていて、駅舎の横に保存されている木次(きすき)線で使用されていた「腕木式信号機」も一見の価値があります。「たたら製鉄」の歴史や伝統的な技術などを見学することができる「奥出雲たたらと刀剣館」も駅から徒歩約10分で行くことができます。” です。

コメント
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2009年02月05日 12時55分すごい!
いかにも奥出雲という感じの駅舎には見えない駅舎ですね。
昭和9年といえば、以前ご紹介した東海道屈指の難工事「丹那トンネル」が開通した年です。日本中が好景気に沸き、太平洋戦争に向かっていった過ちを奥出雲の神々はどう思っていたのでしょうか・・・。ロマンあふれる神話の里ですね。 -
ひのきや2009年02月05日 13時12分私も気がつきませんでしたが、戦中に出来ていたのですね。当時は人も多く賑やかだと思います。
今は宍道駅方面からの列車はここで折り返し、ここから備後落合駅方面へは1日4本(奥出雲おろち号を含む)しか運行されていません。(この途中に出雲坂根~三井野原のスイッチバックがあります。)
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