出雲国神仏巡り(10番大山寺)
テーマ:神社仏閣巡り
2008年09月24日 20時55分
9番大神山神社奥宮の手前に、10番大山寺があります。
旅館やホテル街から歩いて15分ぐらいの所にあります。

山岳信仰の対象であった大山が寺として本尊地蔵菩薩を両部習合の習しにより大智明大権現となり、今からおよそ1100年ほど前に天台宗に列し一大霊場となりました。
戦国乱世の世にあってもその勢力を保ち、江戸時代には3000石の寺領を得て、中国地方の屈指の大道場として法灯を守ってきました。

旅館やホテル街から歩いて15分ぐらいの所にあります。

山岳信仰の対象であった大山が寺として本尊地蔵菩薩を両部習合の習しにより大智明大権現となり、今からおよそ1100年ほど前に天台宗に列し一大霊場となりました。
戦国乱世の世にあってもその勢力を保ち、江戸時代には3000石の寺領を得て、中国地方の屈指の大道場として法灯を守ってきました。

出雲国神仏巡り(9番大神山神社奥宮)
テーマ:神社仏閣巡り
2008年09月24日 10時40分
出雲国神仏巡り(9番大神山神社奥宮)に行って来ました。

この神社のある伯耆大山は、中国地方屈指の霊峰であり、四季を通じて観光の中心地であり、多くの老若男女の集う山でもあります。
大神山神社奥宮は、修験の僧が海抜九百米超の大山の地に登り、そこに修験の場として簡単な遥拝所を設けるようになったのがそもそもの始まりとされています。その後平安鎌倉期には三院百八十坊僧兵三千名とまで数えられるようになりました。自然石を敷きつめた七百mの参道の長さ、国内最大の権現造りの社殿、幣殿の白檀の漆塗りの荘麗さと、大神山神社奥宮には三つの「日本一」があり、西日本最大級の神輿があります。

この神社のある伯耆大山は、中国地方屈指の霊峰であり、四季を通じて観光の中心地であり、多くの老若男女の集う山でもあります。
大神山神社奥宮は、修験の僧が海抜九百米超の大山の地に登り、そこに修験の場として簡単な遥拝所を設けるようになったのがそもそもの始まりとされています。その後平安鎌倉期には三院百八十坊僧兵三千名とまで数えられるようになりました。自然石を敷きつめた七百mの参道の長さ、国内最大の権現造りの社殿、幣殿の白檀の漆塗りの荘麗さと、大神山神社奥宮には三つの「日本一」があり、西日本最大級の神輿があります。

