Rubyについて (「島根県民ホットライン」 2008年9月分より抜粋)

テーマ:大山
【提案No.189】 8月18日受付
Q: 県民ではありませんが、ICT教育関連の仕事に従事しており純国産のRuby普及を願っております。

●提案の背景
 Rubyを核に産業活性化を目指す福岡県 - 124社が参加し、「F-Ruby」発足
http://journal.mycom.co.jp/articles/2008/08/12/fruby/index.html

 Rubyについて、貴県ではどのような取り組みをされておられるのでしょうか?

 または、計画があるのでしょうか?

 IT関連の基礎技術分野で日本がリード出来るチャンスはなかなかありません。
 (色々なプレッシャーが発生します。)

●提案内容
  ぜひ、このチャンスを活かしソフトウェア産業の育成支援強化をお願いします。
  高校の教科情報や、高専での教育支援強化も重要だと思います。
  (学校の授業で取り上げて欲しいです。キャリア教育でもプログラマーをぜひ取り上げてください。
  単なるプログラマーだけでなく、アーキテクトが出来る人材の排出を目指した教育を期待します。)
  また、観光資源だけで無く、ITで世界に島根県の名前を広げる大きなチャンスだと思います。
  ぜひ、国際会議を主催するなどRubyは島根県がふるさとだとPRして欲しいと思います。

【回答】 9月3日回答
 A: 県では、IT産業を振興するため、島根発のプログラミング言語「Ruby」をはじめとするソフトウェア分野への支援を重点的に実施しています。今後さらに、県内のソフト系IT企業や教育機関とも連携した取組みを進めていきます。

 IT産業の成長を図る上では、専門性の高い人材の育成・確保が不可欠であることから、県では平成19年度から、県内IT企業のエンジニア向けに「Ruby」に関する様々な実践的研修を実施しています。県内の大学や高専や一部の専門高校でも、「Ruby」を講座や授業に取り入れる動きが活発化しており、今年度は新しく、県内の学生等を対象とした「Ruby合宿」も開催したところです。

 また、県内のIT企業が共同して首都圏等の仕事の獲得を目指す「しまねソフト産業ビジネス研究会」の設立支援や、高度な知識を有するエンジニアによるコンサルティングチームの活動支援など、ソフトウェア産業の技術力強化にも取り組んでいます。

 本年9月には、「Ruby」をはじめ、無償で自由に利用することができるオープンソース・ソフトウェアに関する会議が、松江テルサで開催されます。このようなイベントも活用して、島根の情報産業振興に向けた取組みを広く紹介していく考えです。
                  (商工労働部産業振興課)

※これは島根県が取り組んでいますRUBY(コンピュターソフト)につての動きです。

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プロフィール

ひのきや

住めないならばバーチャル住民になろうと登録しました。もともと暖かいところが大好きです。
私のところ裏日本で雪は50-60cmぐらい積もりますが、寒く長いのです。砂の器で有名になりました。TBSのテレビロケ隊は、2月初旬でその厳寒のうちに撮り終えました。

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