昨夏・'09西表島の残像。
テーマ:西表島
2010年01月11日 09時35分

昨年夏に3年振りに訪れました西表島。
様々な体験と思い出を家族にもたらしてくれました。
ひろった貝殻やサンゴ、星の砂が
住まいのそこかしこで、いまでも
西表島の断片を残像として残してくれています。
われわれのような旅行者では分からない、
西表島での生活体験を通して、
島民の生活振りを体当たりレポートした
山下智菜美著の『住んでびっくり!西表島』
知った場所や知った顔、
泊まった民宿などが出てきて、
面白く、西表島を振り返ることができました。
様々な地域行事を通して、
人々が助け合いながら、生活を楽しんでいる。
さらに、熱帯の島ならではの生活アイディア。
西表島を訪れた人も、訪れてない人も
大変興味深い本でした。

その散策日記はこちらから。
・西表島散策記1・定宿/南ぬ風。
・西表島散策記2・イリオモテヤマネコ
・西表島散策記3・由布島とヨナラ水道
・西表島散策記4・シーカヤックとシュノーケリング
・西表散策記5・船上の主役/ゴリ。
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西表散策記5・船上の主役/ゴリ。
テーマ:西表島
2009年10月05日 07時47分
シーカヤック、シュノーケリング、
そしてフィッシングという
南ぬ風のマリンツアーを満喫しましたが、
いずれにも船頭さんが二人、同行します。

船を運転して、それぞれ指導してくださるのは
次男・てーるーさんと三男・よーしーさんですが、
これは別々でお一人ずつ。
では、もうお一人は誰かといいますと、
常に、舳先に立って風を切る。
南ぬ風の家族の一員、ゴリ君。
3年前と比べると、めっきりメタボ気味ですが(笑)
相変わらず、船上ではまず、舳先に陣取ります。
その姿は、さまに颯爽と。

シーカヤックでは、先に海に飛び込んで川へ先行したり、
勝手知ったる自分の庭のように西表島の海を自由自在。
彼と一緒に船に乗り込むことも、
楽しみの一つとなっております。

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そしてフィッシングという
南ぬ風のマリンツアーを満喫しましたが、
いずれにも船頭さんが二人、同行します。

船を運転して、それぞれ指導してくださるのは
次男・てーるーさんと三男・よーしーさんですが、
これは別々でお一人ずつ。
では、もうお一人は誰かといいますと、
常に、舳先に立って風を切る。
南ぬ風の家族の一員、ゴリ君。
3年前と比べると、めっきりメタボ気味ですが(笑)
相変わらず、船上ではまず、舳先に陣取ります。
その姿は、さまに颯爽と。

シーカヤックでは、先に海に飛び込んで川へ先行したり、
勝手知ったる自分の庭のように西表島の海を自由自在。
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西表島散策記4・シーカヤックとシュノーケリング
テーマ:西表島
2009年09月30日 03時40分

さて、南ぬ風を定宿としたもう一つの理由。
それは、ここでおこなわれる空海マリンツアー。
次男・てーるーさんと三男・よーしーさんが
おこなっているここのマリンツアーが秀逸です。
今回も、前回同様に1日掛かりの
シーカヤックとシュノーケリング、
さらに半日コースのフィッシィングを満喫。
港から船で川脇まで移動し、
海上で、シーカヤックに乗り換えて、
川へ入って、小さな滝を目指します。
そこでは、カヤックごと滝下に突っ込んで、
滝を一身に浴びたり、その場で泳いだり。
マングローブに囲まれたその場所は、
まさに、隠れ家的です。

そこから船まで戻って、一旦南ぬ風にてお弁当。
そして、午後は待望のシュノーケリング。
3年前に小学校1年生で、初体験の三男、
水泳教室に通って泳ぎを習得した今回は、
あちらこちらへ、精力的に泳ぎ回り(笑)
今回は、我々家族だけだったこともあり
何と、5箇所も場所を変えながらの
シュノーケリング三昧、
どうもありがとうございましたm(_ _)m
こうしたサービスも、家族経営の民宿ならではですね。

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西表島散策記3・由布島とヨナラ水道
テーマ:西表島
2009年09月17日 02時39分

西表島に入るには、
北の船浦港と南の大原港の2つの港があります。
島のどちらを拠点にするかで、
西表島でのスケジュールを立てることになります。
私の家族は、前回同様に南ぬ風の宿泊を
決めていましたので、船浦港入り。
このため前回廻れなかった、
南方面をレンタカーで散策することにしました。
夏の繁忙期に現地でのレンタカー調達は、
基本的には無理なので、
事前にネットで予約して、石垣島から
レンタカーを運び入れるというのが一般的。
星立村の南ぬ風からレンタカーで出発。
県道215号線、この唯一の外周道路を
約1時間車を走らせると、
遠浅で、牛車で渡ることで有名な小さな由布島(ゆぶじま)へ。
大人往復¥1,300(小人半額)で、10人前後が乗り込み
の〜んびりと400m先の由布島へ渡ります。
所要時間は15分ほどで、満潮でも1mほどですので
干潮時には、歩いて渡れます。
車でも、渡れます。

由布島は、周囲約2.1km、海抜1.5mという本当に小さな島で
ここに亜熱帯植物園やレストラン、ショップがあります。
かつては、小学校があり、役場があり
人が住んでいたというから驚きです。
台風の被害が甚大となり、島民のほとんどは退去して
いるそうですが、現在でも5戸、15人の方がお住まいとか。

今は、観光園として多いに栄えています。
イーストビーチの砂浜に出ますと、
近くに、あの『ちゅらさん』で一躍有名になった小浜島と
その間に横たわるヨナラ水道。
ここは、マンタの大群を見ることのできる
ダイビングスポット。
その見事眺めは、こちらの映像にてご覧下さいませ。
しばし、あなたを沖縄離島へご案内。
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西表島散策記2・イリオモテヤマネコ
テーマ:西表島
2009年09月09日 06時11分

西表島の中では、車で行ける範囲は、
全島の半分程度、55km・1時間30分程度の行程です。
その道路の中で、信号機があるのは
わずか2〜3箇所程度。
しかも、決して必要で付いているとは思えないので、
子供の学習のため、なのかもしれません。
そんな道路に、最も多く建っているのが、
こちらの標識『イリオモテヤマネコ・とびだし注意』
この標識は、恐らく2〜3kmおきには、
立っているという感じでしょうか。
ラジオでは、1ヶ月前にイリオモテヤマネコが
交通事故に遭いましたと放送していましたが、
国の特別天然記念物である
イリオモテヤマネコは、西表島の保護地域に
住んでいるわけではありません。
西表島のみが生息域となっていて、
この島の生態系(食物連鎖)の頂点に立ち、
それは、世界最小の生息域ということです。
このように、自然の中に人が寄り添って住む、
そんなゆったりとした時間が流れる島なのです。
島人でも、1年に1回会うか会わないか、
どちらかというと見られない方が多い、
という感じのようでした。
このマングローブ林のどこかに、
居るのだろうか・・・・・。

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西表島散策記1・定宿/南ぬ風。
テーマ:西表島
2009年09月08日 03時48分

3年振りに訪れました西表島。
拠点は、前回泊まって大満足だった
星立村にある南ぬ風(ぱいぬかじ)。
漁師であるお父さん・けんさんご夫婦が始めて、
現在は、3人のお子さんが経営されています。
長男のまーちゃんは、沖縄・三線の名手で、
全国でライブ活動をおこなっています。
西表島にじっくり3泊する前回同様の計画。
ここは、ネットで探しあてましたが、
料理は美味しいし、お値段もリーズナブル。
それに、空海マリンサービスという
次男・てーるーさんと三男よーしーさんが
案内してくれるシーカヤックとシュノーケリングは
ほぼ1日中、西表の自然を満喫できます。

さて、南ぬ風の目の前はプライベートビーチ。
遠浅の海が続く、雄大な風景。
静岡を出て、約9時間後に到着して、
まず、この砂浜で旅の疲れを癒し、
魚を捕ったり、ヤドカリを捕まえたり、
貝やサンゴをひろったり・・・・・。
もちろん、最後は全てリリース。
戻ってきた西表島をゆっくり感じつつ、
夕食までのゆったりとした、ひとときを過ごします。

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