大改造!!劇的ビフォーアフター
・有名人の実家リフォーム相談スペシャル
2010年3月7日(日)O.A/人前で服を脱ぐ家
/小島よしお出演回
こちらから現場検証の様子がご覧いただけます。
http://asahi.co.jp/beforeafter/famous/d00030dura3.php

1996年、大学時代から始まり、就職、結婚、子育て
と続いた東京暮らしに別れを告げ、
静岡市内に自邸兼アトリエを建設。
その後、3年間は東京・一色建築設計事務所まで
新幹線通勤を続けましたが、
海・山・川が身近にある暮らしにドップリと
浸かれる生活を取り戻すため、2000年にアトリエを設立。
実験住宅である自邸兼アトリエは、
杉板とモルタル素地の外壁、杉ルーバーを多用した自然素材住宅。

静岡の風土に合った様々な住宅スタイルを模索しながら、
適材適所に木(気)を使うことを大切にし、
そして、なによりそこに住まう家族を包み込む
心地よい器として存在するような
住まい創りを日々考え続けています。

普通の住まいをより快適に。

テーマ:住まい設計
コンセプト1

日々の設計活動をセミナー、展示会、
そしてブログで発信しておりますが、
まだまだ、建築設計事務所は敷居が高いようです。

メールで相談されるケースも増えていますが、
『普通の家はできますか?』という質問。
特殊な住まいを創っている訳ではないですが、
どうも、普通ではないらしい。

ハウスメーカーや工務店の創る住まいとは
大きく違っていますが、
それは、建て主の家族のために
深く切り込んでいること。

今や、自由設計は当たり前のハウスメーカーでも、
ふたを開ければ、予算と規模と敷地条件に合わせて、
膨大なプラン集の中から当てはめられる。
多少のマイナーチェンジはあるにしろ、
やはり、プランに建て主側が歩み寄るという
形になってしまうのではないでしょうか。

もちろん、ご自分の住まい方に、
ピッタリのプランが見つかれば、
それは、大正解ということになります。

展示パネル1

住まいは、十人十色で、正解はありません。
しかし、私たちの創る住まいは、
その家族の成り立ちや考え方、
その敷地の持つ魅力を引き出して、
より快適な住まい(空間)にすること。

端的に言えば、引っ越したその日から、
自分の家のように振る舞えること。
どこに何をしまうとか、
どこでどのような使い方をするとか、
住まい手が、すべてを熟知している。

そのような普通の住まいの、
肩肘を張らない、快適な住まいづくりを
心掛けているところです。

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静岡産業技術専門学校
非常勤講師

ジョギングにより、精神も体も
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建築設計を通した視点と共に、
仕事と趣味のMacネタも発信中

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