大改造!!劇的ビフォーアフター
・有名人の実家リフォーム相談スペシャル
2010年3月7日(日)O.A/人前で服を脱ぐ家
/小島よしお出演回
こちらから現場検証の様子がご覧いただけます。
http://asahi.co.jp/beforeafter/famous/d00030dura3.php
1996年、大学時代から始まり、就職、結婚、子育て
と続いた東京暮らしに別れを告げ、
静岡市内に自邸兼アトリエを建設。
その後、3年間は東京・一色建築設計事務所まで
新幹線通勤を続けましたが、
海・山・川が身近にある暮らしにドップリと
浸かれる生活を取り戻すため、2000年にアトリエを設立。
実験住宅である自邸兼アトリエは、
杉板とモルタル素地の外壁、杉ルーバーを多用した自然素材住宅。
静岡の風土に合った様々な住宅スタイルを模索しながら、
適材適所に木(気)を使うことを大切にし、
そして、なによりそこに住まう家族を包み込む
心地よい器として存在するような
住まい創りを日々考え続けています。
・有名人の実家リフォーム相談スペシャル
2010年3月7日(日)O.A/人前で服を脱ぐ家
/小島よしお出演回
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1996年、大学時代から始まり、就職、結婚、子育て
と続いた東京暮らしに別れを告げ、
静岡市内に自邸兼アトリエを建設。
その後、3年間は東京・一色建築設計事務所まで
新幹線通勤を続けましたが、
海・山・川が身近にある暮らしにドップリと
浸かれる生活を取り戻すため、2000年にアトリエを設立。
実験住宅である自邸兼アトリエは、
杉板とモルタル素地の外壁、杉ルーバーを多用した自然素材住宅。
静岡の風土に合った様々な住宅スタイルを模索しながら、
適材適所に木(気)を使うことを大切にし、
そして、なによりそこに住まう家族を包み込む
心地よい器として存在するような
住まい創りを日々考え続けています。
住宅版エコポイント取得・静岡物語2。
テーマ:住まい設計
2010年02月04日 05時34分

現在建設中の静岡物語2。
ちょうど基礎が終わった辺りの昨年末、
12月に入ってから具体的な情報が出てきました、
今年度補正予算に取り入れられた『住宅版エコポイント』制度。
国交省担当者自身も、まだ未定の部分が多くと話す(苦笑)
年末の講習会をハシゴして、
国土交通省のホームページとにらめっこ。
こちらで、最新情報が見られます。
日々、情報が発信され、現状を少し補強すれば、
『住宅版エコポイント』を申請できると分かり、
追加工事の見積を取りながら、
建て主、現場との打ち合わせをおこない、
何とか申請、そして工事にも変更指示で、間に合いました。
これまで、その1/その2で解説してきましたが、
省エネルギー基準等級4の断熱性能を満たすことで、
『登録住宅性能表か機関』、私の場合は、
静岡県建築住宅まちづくりセンターで
エコポイント対象住宅証明書を取得しました。
住宅版エコポイント制度その1
住宅版エコポイント制度その2
省エネルギー基準等級4は以下の点がポイント。
1.床、壁、天井及び屋根の断熱性能。
2.開口部の断熱性能。
3.結露防止の対策。
1.は断熱材の熱伝導率λ(W/m・K)のA-1〜F区分までの
区分に応じた断熱材を使用すること。
また、在来工法と2×4工法ではその厚みも変わります。
2.開口部は、二重ガラスや複層ガラスというサッシ自体に加えて
日射遮蔽の措置を併用しなければなりません。
これは方位(真北±30°とそれ以外)によって異なります。
3.外壁の通気工法と内部の防湿層処理が必須。
内部の防湿層は、耳付きと呼ばれる防湿層付き断熱材
を活用することで兼ねられます。
現在の私の住まいの設計仕様では、
床下の断熱材をアップすることで、達成できました。
標準で考えていた、断熱性能の高さが、
あらためて、証明されたことになります。

『エコポイント対象住宅証明書』の取得に
必要な申請書類及び申請料金表は、
静岡県建築住宅まちづくりセンターのこちらから。
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・・・どうも、ありがとうございました。
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