大改造!!劇的ビフォーアフター・秋の2時間スペシャル
2009年10月11日(日)O.A/カニ歩きで入る家
/内藤大助選手出演回
こちらからリフォームの前後の写真や解説がご覧いただけます。
http://asahi.co.jp/beforeafter/
1996年、大学時代から始まり、就職、結婚、子育て
と続いた東京暮らしに別れを告げ、
静岡市内に自邸兼アトリエを建設。
その後、3年間は東京・一色建築設計事務所まで
新幹線通勤を続けましたが、
海・山・川が身近にある暮らしにドップリと
浸かれる生活を取り戻すため、2000年にアトリエを設立。
実験住宅である自邸兼アトリエは、
杉板とモルタル素地の外壁、杉ルーバーを多用した自然素材住宅。
静岡の風土に合った様々な住宅スタイルを模索しながら、
適材適所に木(気)を使うことを大切にし、
そして、なによりそこに住まう家族を包み込む
心地よい器として存在するような
住まい創りを日々考え続けています。
2009年10月11日(日)O.A/カニ歩きで入る家
/内藤大助選手出演回
こちらからリフォームの前後の写真や解説がご覧いただけます。
http://asahi.co.jp/beforeafter/
1996年、大学時代から始まり、就職、結婚、子育て
と続いた東京暮らしに別れを告げ、
静岡市内に自邸兼アトリエを建設。
その後、3年間は東京・一色建築設計事務所まで
新幹線通勤を続けましたが、
海・山・川が身近にある暮らしにドップリと
浸かれる生活を取り戻すため、2000年にアトリエを設立。
実験住宅である自邸兼アトリエは、
杉板とモルタル素地の外壁、杉ルーバーを多用した自然素材住宅。
静岡の風土に合った様々な住宅スタイルを模索しながら、
適材適所に木(気)を使うことを大切にし、
そして、なによりそこに住まう家族を包み込む
心地よい器として存在するような
住まい創りを日々考え続けています。
【重要】平成21年10月・住宅瑕疵担保履行法。
テーマ:住まい設計
2008年07月25日 07時30分

昨年の改正基準法に続いて、建築士法の改正、
さらに、住宅瑕疵担保履行法の施行と、
新たな法律が施行されるに伴って、
講習会が頻繁に開催されています。
これは平成21年10月1日以降に引き渡される新築住宅が対象。
戸建て、マンション、賃貸、そのすべてが対象となり、
これらの住まいを販売する業者は、保険契約が義務となります。
住宅メーカーばかりでなく、
住宅を依頼された工務店もはいります。
住宅瑕疵担保履行法は、
これまで以上にエンドユーザー(発注者/購入者)を
住まいの瑕疵(欠陥)から10年間守るために創られた法律です。
対象となる部位は、
・構造耐力上主要な部分
基礎、基礎杭、土台、壁、柱、梁、筋交い、床板など。
・雨水の浸入を防止する部分
屋根、外壁、開口部及び雨水排水の排水管で屋内にあるもの。
これから、建て売り住宅や分譲住宅を購入する方は、
瑕疵担保保険に入っていますか?と聞くことが重要です。
また、これらの保険に入っていることは
重要事項説明で、販売者は告知する義務を負っていますので、
聞けば、詳しく説明してくれるはずです。
さらに、年2回の国や県への報告義務が課せられ、
この報告の届け出を怠った場合は、
50日経過した時点から新規請負契約や売買契約がおこなえず、
もし、契約すると1年以下の懲役、100万円以下の罰金。
かなり、厳しい内容です。
この保険は、供託と保険のどちらかを選べますが、
1戸の住まいの場合の供託金は、2000万円!!
供給戸数によって供託金が変わりますが、
1超〜10戸では、200万×戸数+1800万円。
たとえば、3戸の建て売り住宅をメーカーが販売する場合、
3戸×200万円+1800万円=2400万円となります。
この金額を10年間、法務局に供託します。
供託金は10年間出すことはできません。
これは、中小メーカーや工務店ではとても無理な金額なので、
必然的に、保険に入るという選択になります。
いろいろありますが、戸建て住宅の保険料は、
100〜125m2で68,970円で内訳は、
保険料45,650円、現場検査手数料23,320円
ここで、注目なのは現場検査が義務づけられた保険ということ。
基礎と屋根躯体までの2回の検査を受けます。
現在、静岡県では4社が認可され、
最終的にはあと2社程度増えるとのこと。
これらの保険会社が、設計施工の技術基準書を定めていて、
それに沿った設計・施工をしなければなりませんので、
設計者も、施工会社がどこの保険会社に入っているか
確かめておく必要があります。
また、やむなく紛争に至った場合も1万円程度の価格で、
弁護士会や指定住宅紛争処理機関に
あっせん、調停、仲裁を受けることができます。
これも保険に組み込まれております。
しかし、こうしたことが起こらないように、
設計し、施工することが、当たり前ですが大切。
我々も、日々努力を怠らないようにしなければなりません。
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・・・どうも、ありがとうございました。
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