わが建築人生の原点・自力建設/蓼科アトリエ。
テーマ:住まい設計
2009年06月30日 03時13分
先月の信州訪問の最後は、蓼科にあります
元一色建築設計事務所の蓼科アトリエ。
今は、私の師匠・・・、いやボスであります
建築家・納賀雄嗣氏のお住まい。

10年ぶりに訪れたアトリエは、当時のままの佇まい。
これには、納賀さん自ら腕をふるわれた、
多大な努力の賜物といえます。
このアトリエが竣工したのは1984年。
建設開始は、その4年前の1981年。
デッキを入れた総面積は100坪に及ぶこの建物、
その大部分が、一色建築設計事務所スタッフによる自力建設
・・・・・って、信じられますか?
当時、私の新入社員の年から始まった建設。
当然のことながら、格好の修行の場として
現場建設の最前線へ、通称蓼科送り(笑)
当然、設計事務所としての過酷な仕事をしながら、
4人ひと組交代で、火曜日から金曜日まで蓼科にて、肉体労働。
図面だけじゃない、材料の重さ、木の性質、
そのすべてを体で感じる作業となります。
木材が、乾燥材か未乾燥材かでどれだけ重さが違うか?
コンクリートをバケツで持ち上げるには、どれくらいの量?
鉄筋の溶接では、目が焼ける?
無料の木材は木場から提供していただくが、
但し、はね材(製品にならない反った材)からの選別。
まるで、工務店での修行のごとく
建築の原点を体に刻み込まされました。

最初は、電気・ガス・水道のない山奥。
建設地そばの比較的平坦な笹林に、
工務店さんから無償で譲り受けた8畳一間のプレハブ小屋。
朝は、川へ水を汲みにって、湯を沸かす。
昼は、30分ほど早めに現場から戻り、昼食の準備。
夜は、日が沈む前に夕食の準備を終えて
山を下りて温泉へ。
それから帰って、ろうそくの明かりで闇鍋状態での夕食。
トイレは、スコップ片手に藪の中(苦笑)
いや、現場小屋に電気が通じたときは、
みんなで歓声を上げましたよ。
いったい、いつの時代のこと・・・、1981年です(爆)
1年目は、基礎工事のみ。
2年目は、躯体、屋根工事まで(窓は無し)
3年目は、木製サッシ、外壁工事。
4年目は、設備工事で完成へ。
全スタッフ延べ986人工、
協力工務店、メーカー延べ107人工、合計1093人工。

なんとも凄まじいエネルギーが集約して、
4年の歳月を経て完成したこの蓼科アトリエ。
間違いなく、私の建築人生の根っこ、
わが分身のような蓼科アトリエでございます。
建築とは、一人の力でできるのではなくて
様々な人々が携わりながら、
一色(ひといろ)に染まって、創り出していく。
来月、一色建築設計事務所・歴代OB100余名のうち、
70名ほどが、この地に20数年ぶりに集結いたします。
人気blogランキングに参加しています。
↑よろしければ、クリックをお願いいたします。
・・・どうも、ありがとうございました。

↑よろしければ、クリックをお願いいたします。
・・・どうも、ありがとうございました。
元一色建築設計事務所の蓼科アトリエ。
今は、私の師匠・・・、いやボスであります
建築家・納賀雄嗣氏のお住まい。

10年ぶりに訪れたアトリエは、当時のままの佇まい。
これには、納賀さん自ら腕をふるわれた、
多大な努力の賜物といえます。
このアトリエが竣工したのは1984年。
建設開始は、その4年前の1981年。
デッキを入れた総面積は100坪に及ぶこの建物、
その大部分が、一色建築設計事務所スタッフによる自力建設
・・・・・って、信じられますか?
当時、私の新入社員の年から始まった建設。
当然のことながら、格好の修行の場として
現場建設の最前線へ、通称蓼科送り(笑)
当然、設計事務所としての過酷な仕事をしながら、
4人ひと組交代で、火曜日から金曜日まで蓼科にて、肉体労働。
図面だけじゃない、材料の重さ、木の性質、
そのすべてを体で感じる作業となります。
木材が、乾燥材か未乾燥材かでどれだけ重さが違うか?
コンクリートをバケツで持ち上げるには、どれくらいの量?
鉄筋の溶接では、目が焼ける?
無料の木材は木場から提供していただくが、
但し、はね材(製品にならない反った材)からの選別。
まるで、工務店での修行のごとく
建築の原点を体に刻み込まされました。

最初は、電気・ガス・水道のない山奥。
建設地そばの比較的平坦な笹林に、
工務店さんから無償で譲り受けた8畳一間のプレハブ小屋。
朝は、川へ水を汲みにって、湯を沸かす。
昼は、30分ほど早めに現場から戻り、昼食の準備。
夜は、日が沈む前に夕食の準備を終えて
山を下りて温泉へ。
それから帰って、ろうそくの明かりで闇鍋状態での夕食。
トイレは、スコップ片手に藪の中(苦笑)
いや、現場小屋に電気が通じたときは、
みんなで歓声を上げましたよ。
いったい、いつの時代のこと・・・、1981年です(爆)
1年目は、基礎工事のみ。
2年目は、躯体、屋根工事まで(窓は無し)
3年目は、木製サッシ、外壁工事。
4年目は、設備工事で完成へ。
全スタッフ延べ986人工、
協力工務店、メーカー延べ107人工、合計1093人工。

なんとも凄まじいエネルギーが集約して、
4年の歳月を経て完成したこの蓼科アトリエ。
間違いなく、私の建築人生の根っこ、
わが分身のような蓼科アトリエでございます。
建築とは、一人の力でできるのではなくて
様々な人々が携わりながら、
一色(ひといろ)に染まって、創り出していく。
来月、一色建築設計事務所・歴代OB100余名のうち、
70名ほどが、この地に20数年ぶりに集結いたします。
人気blogランキングに参加しています。
↑よろしければ、クリックをお願いいたします。
・・・どうも、ありがとうございました。
↑よろしければ、クリックをお願いいたします。
・・・どうも、ありがとうございました。
本日より解体開始・・・。
テーマ:リフォーム設計
2009年06月28日 04時41分

某物語も、本日よりいよいよ解体撮影開始・・・。
徹夜明けというのもなぁ…>_<…
気になるウィンブルドンもパソコン画面の隅で(笑)
今回は、余りほこりが立たないようにという方針ですが、
ホントかしら???
しかし実際では、それが基本ですからね。
私自ら、壊すというのはいつもの通り(苦笑)
プランも何とか決まり、
構造計画は、あと1点の補強方法を
構造事務所のS氏と検討中。
ベタ基礎と新設基礎、そして○○○○補強。
さすがに、ここでネタばらしはできません(笑)
しかし、全体設計はいつもより遅れ気味。
ギリギリでの飛行が当分続きそうです。
丸の内物語も今週より、いよいよC工事(テナント工事)へ。
静岡物語も造作工事真っ最中で、
静岡物語2は、基本設計・・・・・。
書き並べるだけで、テンパってしまいますが、
建築人生では、いつものこと、
それぞれの建て主の豊かな住まいと笑顔のために、
力の入れどころ、頑張りましょう。
お約束のモザイク写真でございますm(_ _)m
人気blogランキングに参加しています。
↑よろしければ、クリックをお願いいたします。
・・・どうも、ありがとうございました。
↑よろしければ、クリックをお願いいたします。
・・・どうも、ありがとうございました。
静岡物語・屋根から樋を消すデザインの挑戦。
テーマ:住まい設計
2009年06月26日 04時21分

静岡物語で挑戦したのは、樋を消すデザイン。
といっても、内樋にするわけでもなく、
もちろん、樋自体を無くしちゃうわけでもありません。
樋はあるのに、樋が見えない・・・・・。
なにやら、禅問答のようですが、
樋を屋根の先端の一部のように扱えば、
余り目立たないんじゃないかと考えた次第です。
静岡物語は落ち着いた外観の緩い勾配(3.5寸)の寄せ棟。
当然、屋根は余り見えません。
しっかり見えるのは、軒裏。
米松縁甲板を防火板下地の上に張っています。
これで、木を張っても防火処理は万全。

そして屋根の先端が軒裏まで、
クルリと回っているように納め、
そのまま、米松の軒裏になる。
こんな見え方をイメージして選択したのが、
いつも、ご贔屓のタニタハウジングウェアプレゼンツ、
すとっ葉°ー、またの名をユキノキ。
このカバー付きに樋は、落ち葉除けに持ってこい。
静岡物語の前面道路脇は、ちょうど山の側面で、
上から落ち葉が振ってくる地形ですので、
この落ち葉対策も必須。
そして、この落ち葉除けのカバーと、
それが屋根の先端に見えるように、
破風板は薄く、樋と同寸に近い寸法としています。

屋根は、ラファージュ社製のカレッセTF。
これは、ガルバリウム鋼板を特殊ガラス繊維強化フッ素樹脂を
コーティングした耐候性抜群の屋根材で、
その艶消しブラックがいい風合いを出しています。
このラファージュ社、聞き慣れない名前ですが、
モニエル瓦を吸収した会社で、
世界46カ国、約12,000名を要する国際企業です。
また、今回は、専用オプションの廻し棟を使用して、
屋根の棟の部分が屋根包みで切れないで、
回り込むようなデザインとなっています。
屋根が葺き終わり、樋が設置され、
軒裏の米松縁甲板が張られた屋根先端廻り。
意図したとおり、樋が屋根と一体化して、
軒裏の米松へ切り替わっている様子がバッチリです。

人気blogランキングに参加しています。
↑よろしければ、クリックをお願いいたします。
・・・どうも、ありがとうございました。
↑よろしければ、クリックをお願いいたします。
・・・どうも、ありがとうございました。
09ブログ授業/日本美の再発見・桂離宮。
テーマ:建築風景
2009年06月25日 05時52分

八条宮初代智仁親王と二代智忠親王によって、
1615年頃から約40年を費やして
八条宮家の別荘として造られた桂離宮。
簡素にして、明快な建築と庭園は、
日本建築の不朽の名作として、来日したドイツの建築家
ブルーノ・タウトによって賞賛されました。
その書院の雁行した特徴的な配置計画は、
それぞれの部屋からの月見を考えたものといわれ、
高床式の構造は、桂川の氾濫に備えて、
床下の防湿と通水を考慮するなど、
実用性と美観が一体となっています。

また、その庭園の自然石・樹木・畳石などの配置に、
西欧手法の遠近法・見透線に影響を受け、
こちらも、明快なデザインの新しい
造園手法た取り入られています。
また、松琴亭の襖や床の間で使われている
青と白の市松模様は、目にも鮮やかな配色で、
見る人に斬新で、かつ清新な印象を
与える空間となっています。

桂離宮の見学には、事前に
宮内庁HPで予約する必要があります。
皇居、京都御所、仙洞御所、修学院離宮も、
同様な措置がとられています。
桂離宮の全体・部分解説は、
このページにある施設案内ビデオからご覧ください。
***********************
<連絡事項・ブログ授業>
上記からビデオ映像で、桂離宮全体を解説を聞きながら、
巡って見ることができますので、
各々の感想コメントを記してください。
〆切りは6/28(日)
なお、大変好評を得ました罰ゲーム、
こちらも、よろしくお願いいたします(笑)
なお、コメントは建築日記のほうで、
ここじゃありませんよ。
***********************
人気blogランキングに参加しています。
↑よろしければ、クリックをお願いいたします。
・・・どうも、ありがとうございました。
↑よろしければ、クリックをお願いいたします。
・・・どうも、ありがとうございました。
静岡物語・現場発泡ウレタン断熱材を試す。
テーマ:住まい設計
2009年06月24日 06時10分
屋根が葺き終わり、
外周部の透湿防水シートが張り終わり、
外部サッシが取り付けられますと、
静岡物語も内部の工事が本格化。
今回、断熱材に使用しておりますのは
ロックウールでしたが、
ここで、現場発泡断熱材を見て情報収集。

米松板の張られる軒裏には、既製品ではなく、
大工造作によるパンチングメタルの給気口、
屋根の棟換気口や下屋換気口と
断熱材の他、手間の掛かる屋根裏通気処理があるため、
屋根下全体に吹き付けて、
完全密着断熱化することで、
こうした通気処理を無くせるのでは、
と、相殺見積を工務店に依頼。
断熱材及び施工費、軒裏換気口に棟換気口の減額、
そして、現場発泡ウレタン施工の増額をみると
ちょっと高くなりますが、
圧倒的に施工期間が短くなるので
やってみようという判断が出ました。
もともとの屋根のロックウールは100mm+100mmの2枚重ね。
発泡ウレタンの熱伝導率を計算すると180mm相当と
薄することが可能となります。

2階の屋根下全面と1階の下屋下、
さらに、床暖房の下部も追加。
100倍に発泡するウレタンを吹き付けながら
一瞬にして約180mm以上の密着タイプの断熱層を形成。
あちらこちらに付着しますので、
写真のようにビニールで養生します。
今回の施工面積は、160m2もありますが、
これが朝から15:00頃には終了。
一瞬で構成される断熱層、
これで、天井からのむせ返るような現場の暑さがなくなり、
その後の工事への影響を考えると
その効果は絶大です。
屋根裏の天井面は下の水平面となるため、
突き付けっぱなしの状態ですが、
1階下屋は、勾配天井として使用するため、
タル木下にはみ出した余分な断熱材は
削ぎ落としておきます。

これを機会に、知り合いとなりましたフォーム断熱さん、
さっそく某物語でも、採用決定でございますm(_ _)m
人気blogランキングに参加しています。
↑よろしければ、クリックをお願いいたします。
・・・どうも、ありがとうございました。

↑よろしければ、クリックをお願いいたします。
・・・どうも、ありがとうございました。
外周部の透湿防水シートが張り終わり、
外部サッシが取り付けられますと、
静岡物語も内部の工事が本格化。
今回、断熱材に使用しておりますのは
ロックウールでしたが、
ここで、現場発泡断熱材を見て情報収集。

米松板の張られる軒裏には、既製品ではなく、
大工造作によるパンチングメタルの給気口、
屋根の棟換気口や下屋換気口と
断熱材の他、手間の掛かる屋根裏通気処理があるため、
屋根下全体に吹き付けて、
完全密着断熱化することで、
こうした通気処理を無くせるのでは、
と、相殺見積を工務店に依頼。
断熱材及び施工費、軒裏換気口に棟換気口の減額、
そして、現場発泡ウレタン施工の増額をみると
ちょっと高くなりますが、
圧倒的に施工期間が短くなるので
やってみようという判断が出ました。
もともとの屋根のロックウールは100mm+100mmの2枚重ね。
発泡ウレタンの熱伝導率を計算すると180mm相当と
薄することが可能となります。

2階の屋根下全面と1階の下屋下、
さらに、床暖房の下部も追加。
100倍に発泡するウレタンを吹き付けながら
一瞬にして約180mm以上の密着タイプの断熱層を形成。
あちらこちらに付着しますので、
写真のようにビニールで養生します。
今回の施工面積は、160m2もありますが、
これが朝から15:00頃には終了。
一瞬で構成される断熱層、
これで、天井からのむせ返るような現場の暑さがなくなり、
その後の工事への影響を考えると
その効果は絶大です。
屋根裏の天井面は下の水平面となるため、
突き付けっぱなしの状態ですが、
1階下屋は、勾配天井として使用するため、
タル木下にはみ出した余分な断熱材は
削ぎ落としておきます。

これを機会に、知り合いとなりましたフォーム断熱さん、
さっそく某物語でも、採用決定でございますm(_ _)m
人気blogランキングに参加しています。
↑よろしければ、クリックをお願いいたします。
・・・どうも、ありがとうございました。
↑よろしければ、クリックをお願いいたします。
・・・どうも、ありがとうございました。
本日のRUN/'09.6.23・撮影順調?
テーマ:本日のRUN
2009年06月23日 21時06分

<本日のRUN/'09.6.23>
・距 離:6.07 km
・時 間:33'50"
・ペース:5'34" /km
・カロリー:430 cal
前回のランから、はや一週間。
ここのところ、1週間が早すぎる・・・・・。
あれやこれやで現場が3つに、実施が2つ。
そのうち、二つが東京で、
その一つは現場と実施と撮影が
同時進行の某物語。
ラン曲線同様に山あり、山ありで、
テンパっております(苦笑)
順調なのは、撮影だけでしょう。
本日は引っ越しをおこない、来週から解体へ、
あ〜、スケッチ、詳細、現場指示、
構造計算も急いでもらわなきゃ・・・・・。
プロデューサーFさんに、ディレクターKさん,Sさん、
ABCのNさん、ENG撮影隊チーフのYさん、
お手柔らかにお願いいたしますm(_ _)m
ADのIくん、Mくん、フォローよろしく。
・1km/4'21"
・2km/5'59"
・3km/5'23"
・4km/6'01"
・5km/5'37"
・6km/5'11"
人気blogランキングに参加しています。
↑よろしければ、クリックをお願いいたします。
・・・どうも、ありがとうございました。
↑よろしければ、クリックをお願いいたします。
・・・どうも、ありがとうございました。
信州ソバ『ふるさとの草笛』
テーマ:グルメ・料理
2009年06月23日 03時28分
さて、信州にて馬肉は試しましたが、
もう一つは、はやり本場の信州蕎麦。
打ち合わせと工場見学のあと、
案内されたのが、『ふるさとの草笛』。

早朝からの視察や松本からの移動で
お腹も、かなりの空きっ腹。
天ざる定食の大盛りをオーダーすると、
部長から、いやmacchanさん、無理無理(苦笑)、
中盛りでも、大変かも・・・といわれて、
あわてて、中盛りへ。
で、出てまいりましたのが、ご覧のような桶ざる。
そうですね、直径は22〜3cm、深さが15cmくらいはありますか。
それに、たっぷりの信州蕎麦(苦笑)
食べても、食べても、減りません(笑)
いや、それでも何とか完食しましたが、
美味しい蕎麦ですからね、充分堪能しました。
ちなみに、大盛りだとこれの1.5倍の桶らしい・・・・・(汗)
このお店には、信州そば切りの店という看板が。

これは、長野県内のそば店主や生産者が集まって
『信州そば産地表示推進協議会』をつくり、
独自の基準で、認定するらしい。
認定基準は、県内産そば粉のみを使用し、
つなぎは30%以下、全行程手作業と定義。
また、一般の審査員が1店につき3人、
事前連絡なしに抜き打ちで、
味や食感、だしの味、店の雰囲気の4項目を食味審査。
こだわりのお店で、もう、お腹パンパンで
美味しい信州蕎麦を堪能いたしました。
人気blogランキングに参加しています。
↑よろしければ、クリックをお願いいたします。
・・・どうも、ありがとうございました。

↑よろしければ、クリックをお願いいたします。
・・・どうも、ありがとうございました。
もう一つは、はやり本場の信州蕎麦。
打ち合わせと工場見学のあと、
案内されたのが、『ふるさとの草笛』。

早朝からの視察や松本からの移動で
お腹も、かなりの空きっ腹。
天ざる定食の大盛りをオーダーすると、
部長から、いやmacchanさん、無理無理(苦笑)、
中盛りでも、大変かも・・・といわれて、
あわてて、中盛りへ。
で、出てまいりましたのが、ご覧のような桶ざる。
そうですね、直径は22〜3cm、深さが15cmくらいはありますか。
それに、たっぷりの信州蕎麦(苦笑)
食べても、食べても、減りません(笑)
いや、それでも何とか完食しましたが、
美味しい蕎麦ですからね、充分堪能しました。
ちなみに、大盛りだとこれの1.5倍の桶らしい・・・・・(汗)
このお店には、信州そば切りの店という看板が。

これは、長野県内のそば店主や生産者が集まって
『信州そば産地表示推進協議会』をつくり、
独自の基準で、認定するらしい。
認定基準は、県内産そば粉のみを使用し、
つなぎは30%以下、全行程手作業と定義。
また、一般の審査員が1店につき3人、
事前連絡なしに抜き打ちで、
味や食感、だしの味、店の雰囲気の4項目を食味審査。
こだわりのお店で、もう、お腹パンパンで
美味しい信州蕎麦を堪能いたしました。
人気blogランキングに参加しています。
↑よろしければ、クリックをお願いいたします。
・・・どうも、ありがとうございました。
↑よろしければ、クリックをお願いいたします。
・・・どうも、ありがとうございました。
信州唐松材による準不燃木材。
テーマ:リフォーム設計
2009年06月22日 04時23分

さて、信州の旅で訪れました上田第三木材さん。
その昔・・・、といってももう、30年前の話ですが
小県郡丸子町に小さな音楽ホール付き別荘を
設計したときに、施工でお世話になりました。
その時以来の訪問ですが、
以前の倉庫は火災で燃えてしまったとか。
その後、この地に移転したそうで、
その規模は、数倍にもなっておりました。
今回は、丸の内物語に使用する内装材の
準不燃木材・唐松材を供給してもらいます。

円筒形の筒が2段となった注入タンク。
上部には、防火薬剤が入れられ、
下のタンクに木材を入れて、
まずは、自然浸透させます。
その後、圧力を徐々にかけながら4日間ほどかけて
薬剤を木の中に浸透させていきます。
こうして出来上がった木材を乾燥させ、
表面を再度プレーナーというカンナ掛けをおこない、
製品として出荷します。
ビルなどの内装制限のかかる部分には、
準不燃木材以上の材しか使用できませんが、
こうして化学処理をすることで、
木の質感をそのままに、燃えない木材となります。

これ、某物語にも採用することが決定。
またまた、よろしくお願いいたしますm(_ _)m
人気blogランキングに参加しています。
↑よろしければ、クリックをお願いいたします。
・・・どうも、ありがとうございました。
↑よろしければ、クリックをお願いいたします。
・・・どうも、ありがとうございました。
ベトナム料理・Annam blue/名古屋。
テーマ:グルメ・料理
2009年06月21日 07時31分
先月(苦笑)、トヨタホームの全国販売店の
設計コンペの審査員として名古屋入り。
午後からの審査でしたが、
お昼前に本社に伺い、
もう15年来のお付き合いとなる
スチールハウス開発の室長と恒例の情報交換&会食。
昨今の経済状況の中での商品の方向性、
或いは型式認定の再取得など
様々な逆風をどう切り抜けていくのか、
大手も、民間同様に智恵と技術の絞りどころです。

情報交換のあとは、これまた恒例の会食。
今回は、ベトナム料理をチョイス。
本社近くのアンナンブルー(Annam blue)栄店で、
日替わりランチメニューの中から、
パパイヤと魚のココナッツカレー、1,400円。
独特のスパイスたれが並べられて、
まずは、匂いでお腹を刺激。

生春巻き、サラダ風和え物を
エビせんべいやタレに漬けていただきます。
私は、生春巻きには
あの甘酸っぱいピリ辛のタレが好みですが、
こうした複雑な味わいが楽しめます。
2つの生春巻きとサラダの陰に隠れた、
チマキもなかなか味わいです。

さて、メインのパパイヤと魚のココナッツカレー。
適度な辛さに調整してあり、
つけ合わせの茄子と卵のトッピングも。
こちらも、同様に胃を刺激するスパイシー。
最後のベトナムコーヒーは、
客席で、少々ドリップ待ち。
こういう時間って、いいですね。
こちらも独特の酸味の味わいですが、
カフェオレ派の私は、ミルクたっぷり(笑)
さらに、タピオカのココナッツミルクも
美味でありました。

懐かしいひととの1年振りの再会と会話。
そして、ベトナム料理で、良い時間を過ごしました。
充分堪能して、午後からの本業、
4時間に渡るプレゼン&審査へ・・・・・。
人気blogランキングに参加しています。
↑よろしければ、クリックをお願いいたします。
・・・どうも、ありがとうございました。

↑よろしければ、クリックをお願いいたします。
・・・どうも、ありがとうございました。
設計コンペの審査員として名古屋入り。
午後からの審査でしたが、
お昼前に本社に伺い、
もう15年来のお付き合いとなる
スチールハウス開発の室長と恒例の情報交換&会食。
昨今の経済状況の中での商品の方向性、
或いは型式認定の再取得など
様々な逆風をどう切り抜けていくのか、
大手も、民間同様に智恵と技術の絞りどころです。

情報交換のあとは、これまた恒例の会食。
今回は、ベトナム料理をチョイス。
本社近くのアンナンブルー(Annam blue)栄店で、
日替わりランチメニューの中から、
パパイヤと魚のココナッツカレー、1,400円。
独特のスパイスたれが並べられて、
まずは、匂いでお腹を刺激。

生春巻き、サラダ風和え物を
エビせんべいやタレに漬けていただきます。
私は、生春巻きには
あの甘酸っぱいピリ辛のタレが好みですが、
こうした複雑な味わいが楽しめます。
2つの生春巻きとサラダの陰に隠れた、
チマキもなかなか味わいです。

さて、メインのパパイヤと魚のココナッツカレー。
適度な辛さに調整してあり、
つけ合わせの茄子と卵のトッピングも。
こちらも、同様に胃を刺激するスパイシー。
最後のベトナムコーヒーは、
客席で、少々ドリップ待ち。
こういう時間って、いいですね。
こちらも独特の酸味の味わいですが、
カフェオレ派の私は、ミルクたっぷり(笑)
さらに、タピオカのココナッツミルクも
美味でありました。

懐かしいひととの1年振りの再会と会話。
そして、ベトナム料理で、良い時間を過ごしました。
充分堪能して、午後からの本業、
4時間に渡るプレゼン&審査へ・・・・・。
人気blogランキングに参加しています。
↑よろしければ、クリックをお願いいたします。
・・・どうも、ありがとうございました。
↑よろしければ、クリックをお願いいたします。
・・・どうも、ありがとうございました。
羽黒トンボの故郷はわが庭。
テーマ:静岡風景
2009年06月20日 17時07分

ここのところ庭に住み着いております羽黒トンボ。
ゲリラ豪雨の跡も、相変わらず庭に2羽(苦笑)
いや、トンボは2頭・・・。
不思議に思いつつも、
ふと、庭にあります水盤に目を留めると
何やら水草の先端に黒い物が・・・。
よ〜く見ると、ヤゴが羽化した跡のような・・・・、!!。

お、思い出しました。
里山から三男が捕ってきました羽黒トンボのヤゴ。
それを水盤へ移していたのを
すっかり忘れておりました。
ということは、このトンボにとっては、
この水盤が故郷。
どおりで居心地良さそうに、
庭に住み着いているわけですね。
一層、いとおしく感じる
羽黒macchanトンボくんです。

人気blogランキングに参加しています。
↑よろしければ、クリックをお願いいたします。
・・・どうも、ありがとうございました。
↑よろしければ、クリックをお願いいたします。
・・・どうも、ありがとうございました。


