里山de遊び隊・草木染め。
テーマ:静岡イベント
2008年05月31日 05時34分
日本平のすそ野にあります、先日のホタルを見た平沢、
その更に奥の山あい・谷戸に広がる遊木の森。
ここは、その自然林をそのまま担保した18 hの広大な地域。
バッタはらっぱ、カブト・クワガタの森、はぐぐみの森、
わんぱく体験ゾーン、谷戸・緩衝各ゾーンに分かれていますが
基本的には、自由に出入りできるところです。
施設としては、里の家、作業小屋、あずま屋、バイオトイレ
がありますが、職員が常駐しているわけではありません。
参加者は、事前申し込みでプログラムを選び、
それに応じて、自然指導員がサポートしてくれるシステムです。

先日の里山de遊び隊は、ここの体験小屋での草木染めに挑戦。
染料の材料となるヨモギとアカネという植物の根っこ、
木に付く紫苔を発酵させたもの、木の実(茶色)等を
鍋で煮詰めて抽出し、そこに持参にした布を入れます。

さらに、とろ火で15分くらい煮てから取り出し、
色止めの液に付けてから、
水洗いののち、陰干しをします。
模様をつけるのは、ところどころで捻った布に
輪ゴムで結んでおきます。
それを染料に入れると模様として染め上がるという技法。

親も子も、自然の色合いに感動した様子。
とともに、子供は虫取りにも夢中のようでした。
その更に奥の山あい・谷戸に広がる遊木の森。
ここは、その自然林をそのまま担保した18 hの広大な地域。
バッタはらっぱ、カブト・クワガタの森、はぐぐみの森、
わんぱく体験ゾーン、谷戸・緩衝各ゾーンに分かれていますが
基本的には、自由に出入りできるところです。
施設としては、里の家、作業小屋、あずま屋、バイオトイレ
がありますが、職員が常駐しているわけではありません。
参加者は、事前申し込みでプログラムを選び、
それに応じて、自然指導員がサポートしてくれるシステムです。

先日の里山de遊び隊は、ここの体験小屋での草木染めに挑戦。
染料の材料となるヨモギとアカネという植物の根っこ、
木に付く紫苔を発酵させたもの、木の実(茶色)等を
鍋で煮詰めて抽出し、そこに持参にした布を入れます。

さらに、とろ火で15分くらい煮てから取り出し、
色止めの液に付けてから、
水洗いののち、陰干しをします。
模様をつけるのは、ところどころで捻った布に
輪ゴムで結んでおきます。
それを染料に入れると模様として染め上がるという技法。

親も子も、自然の色合いに感動した様子。
とともに、子供は虫取りにも夢中のようでした。
板橋T邸リフォーム・サンルーム編。
テーマ:リフォーム設計
2008年05月30日 06時56分

元々2階のデッキ空間として用意されていたスペース。
当初から、スダレ用或いはサンルーム化を前提にした
梁とルーバーが取り付けられていました。
10年前から始まったというマイナーチェンジ。
建て主の監督の下、今回のリフォームまでの間に
既にサンルーム化されておりました。

それに続く対面式の厨房・食堂を
オープンキッチンへ変更するのを契機に、
サンルームからタイル貼のパティオへとリモデリングして
さらに一体的に整備することに。
今回は、内部の延長としてしつらえるパティオとするため、
屋根のガラスをペアガラス+熱線反射フィルム
+ロールスクリーン、と万全な仕様としております。

さて、シングルガラス屋根やデッキを撤去、
オープンキッチンとの間は、既存の引き違いサッシから
全開引き寄せサッシとして取り付け・・・・、
と、ここで奥様が・・・・ンとお悩みのご様子。
やはり、当初から検討しておりましたガラス屋根の架け方が
どうも気になるとのこと。
半分は既存のタル木を使用することにしていましたが、
全部を一気に架け渡す屋根に、急遽変更。

スケッチで打ち合わせ後に、大工さんへは直接説明し、
I工務店の社長にファックス。
ガラスの寸法自体は、あまり変わらないため
多少の予算追加で、より大きな空間とできそうです。
建て主が住みながらのリフォームの場合、
現場の進捗状況を、私以上に把握している
建て主さんの直感は、大切に。
急遽現場からの呼び出しで、
出向きました調整、上手くいきそうでなによりです・・・ホッ。
本日のRUN/'08.5.30
テーマ:本日のRUN
2008年05月30日 06時49分

本日のジョギング後、Macに接続すると
いつも通り、iTunesが起動してデータをNikeにアップロード・・・、
ランデータ表示前に、上記のようなダイアログが出現。
あと48kmで250km達成だから、頑張りなよ~
というメッセージ。

そして、いよいよあと8kmでiPod装着前からの
累計1,000km達成予定!!
VOL.189米国の建築環境プログラム/何戸が1棟?両隣の住まい
テーマ:住まい設計
2008年05月29日 05時50分

建築家・松永務のひとりごとに
VOL.189 米国の建築環境プログラム
/何戸が1棟?両隣の住まいをアップしました。
シアトル郊外・ISSAQUAH(イサクゥア)地区の
米国式長屋の紹介です。
日本の長屋とは、まったく違う住まいの形式。

本日のRUN/'08.5.28
テーマ:本日のRUN
2008年05月28日 12時08分

ランデータの見方としましては、
・上がっている→ペースが上がる→下り坂或いは平坦
・下がっている→ペースが下がる→上り坂
バラツキが多い本日は、周りの風景を眺めつつ。
九州地方が梅雨入り。
ジョギングには厳しい季節がもうすぐ到来です。
完了検査・監理報告書4/在来工法躯体チェック編
テーマ:住まい設計
2008年05月28日 05時44分

今回は、在来工法での躯体のチェックポイント。
住宅でも、必ず構造事務所に構造計算を依頼しますが、
それが計算通りに施工できるようにチェックすることが
まず、大事なことになります。
ちょっと、不思議に聞こえるかもしれませんが、
特に地震に対して重要なホールダウン金物は、
16φという太いボルトと厚3.2のプレート、
コウチボルトを使用するため、
柱や筋交いの交差方向を事前に
チェックしておく必要があります。

(上が構造計算書)
そうでないと、実際に施工できない交差ができたり、
金物がズレた時に、調整する幅が無かったりと
やっかいなことになりかねません。
ホールダウン金物の設置注意点はこちらから。
(下が筋交い方向を三角で表示)

構造計算書に表示される金物位置を
筋交い図に落として、その方向性が分かるようにします。
筋交いには、片筋交いとたすき掛けの2種類があります。
また、基礎との緊結ばかりでなく、1〜2階の管柱どうしや
2階の柱と小屋梁とを繋ぐこともあり、非常に複雑です。

今回の住まいでは、水平力を負担する火打ち梁とともに、
厚38×140の本実加工材を梁上をすべて揃えて張って、
水平力を高める仕様となっています。
このようなチェックは、現場に材料が搬入された時点では
すべて完了していることになりますので、
加工小屋で、棟梁や大工さんと綿密な打ち合わせが為されます。
今では、プレカット工場でのうU型加工の仕口が多いのですが、
ここでは、大工さんの手加工でお願いしております。

今回の天竜杉材は、すべて葉がらし・天然乾燥の材で、
新月伐採の木を使用し、トレーサビリティが実施された木材です。
トレーサビリティとは、木の履歴のことをいい、
生産者、生産地(林業家)、樹種、樹齢、伐採日、伐採者、
材出日、材出者、葉がらし期間、製材所といった
情報が、タグに打ち込んで木材に取り付けられています。
誰の山で、いつ切り出し、どの程度の期間乾燥させたかが
すべて管理されて、分かるわけですね。

この天竜杉、ほとんどの柱や梁が現しとなるため、
養生用の紙が巻いてあるのが分かります。
このため羽子板ボルトという梁の側面に見えるボルトではなく、
梁の内部にボルトを入れる方式となっています。

これらが、すべて構造材でありながら、仕上げ材という
日本独特の在来工法の良さだと思います。
木は、呼吸している材料ですから、
石膏ボードとビニールクロスでくるんでは可哀想ですからね。
この新月伐採については、次回レポートいたします。
本日のRUN開始。
テーマ:本日のRUN
2008年05月27日 07時30分
今やすっかり日課となりました早朝ジョギング。
ほぼ2日/回、6kmを走っておりますが、
日々の記録も兼ねまして<本日のRUN>として、
その日のNikeデータをアップすることに。

2007年1月から始まった6kmウォーキング。
これ自体で、バテバテ、体パンパン状態でしたが、
無理をしないでウォーキング+ジョギングと、
徐々にジョギングへ移行しながら続けてきました。
以前の平坦な6km草薙コースから、
今は、アップダウンの日本平コースに変更。
駿府マラソン、日本平桜マラソン(完走録はクリック)という
静岡市の2大マラソンで10kmを走破し、
来年の目標は、それぞれのハーフマラソンに設定。
日々の仕事のリフレッシュと体力維持を
無理をしない、それなりのペースで継続中。

早朝の日本平動物園で動物や鳥類の鳴き声を聞き、
桜ヶ丘団地の深い緑、
東名高速日本平サービスエリアの物流等々を
横目に見ながらの日本平コース。
iPod nanoが来る前からの手計算の
累計1000km達成まであと20kmあまり。
東京〜新山口間を走ったことになります。
これは、現在のiPod nanoとNike+iPod Sports Kitで
自動算出、データアップロードされる距離が
210kmに到達したときに達成予定。

その後は、気持ちをNike+iPod Sportsデータにシフトして、
年内700km以上(東京〜岡山)を目標にしております。
それぐらいでないと、10kmからハーフマラソンという
次元の違う走破は難しそうです。
まずはこれまで通りできる範囲で。
当然、仕事の山々では、
体力温存のためジョギングは控えます(笑)
では、本日のRUNデータはこちら。
ほぼ2日/回、6kmを走っておりますが、
日々の記録も兼ねまして<本日のRUN>として、
その日のNikeデータをアップすることに。

2007年1月から始まった6kmウォーキング。
これ自体で、バテバテ、体パンパン状態でしたが、
無理をしないでウォーキング+ジョギングと、
徐々にジョギングへ移行しながら続けてきました。
以前の平坦な6km草薙コースから、
今は、アップダウンの日本平コースに変更。
駿府マラソン、日本平桜マラソン(完走録はクリック)という
静岡市の2大マラソンで10kmを走破し、
来年の目標は、それぞれのハーフマラソンに設定。
日々の仕事のリフレッシュと体力維持を
無理をしない、それなりのペースで継続中。

早朝の日本平動物園で動物や鳥類の鳴き声を聞き、
桜ヶ丘団地の深い緑、
東名高速日本平サービスエリアの物流等々を
横目に見ながらの日本平コース。
iPod nanoが来る前からの手計算の
累計1000km達成まであと20kmあまり。
東京〜新山口間を走ったことになります。
これは、現在のiPod nanoとNike+iPod Sports Kitで
自動算出、データアップロードされる距離が
210kmに到達したときに達成予定。

その後は、気持ちをNike+iPod Sportsデータにシフトして、
年内700km以上(東京〜岡山)を目標にしております。
それぐらいでないと、10kmからハーフマラソンという
次元の違う走破は難しそうです。
まずはこれまで通りできる範囲で。
当然、仕事の山々では、
体力温存のためジョギングは控えます(笑)
では、本日のRUNデータはこちら。
ホタル観賞 in 平沢・静岡おやこ劇場
テーマ:静岡風景
2008年05月26日 06時07分
今年もやってまいりましたホタルの季節。
先日、静岡おやこ劇場南東ブロックの皆さんと
ホタル観賞をしようと言うことで近くの平沢行って参りました。

ここ数年、平沢のホタルはめっきりその数が減って
気になっておりましたが、今年はどうやら復活傾向のようで、
十匹前後が乱舞する姿も見られました。
それでも、8年ほど前の状態にはほど遠いですが。
このホタル、案外人なつっこいところがありまして
飛んでいるところに手を出すと、止まってくれたり、
うちの子は、草むらから自分の頭に移して、
頭の中で、ピ〜カ、ピ〜カ・・・。

その内、廻りの子供達も捕ったホタルを三男の頭へ。
最後は十匹以上が、頭や肩でピ〜カ、ピ〜カ(笑)
十分に楽しませていただきました。
最後は、そのホタルを一斉に放して・・・、
いや、頭を振って川へ放流。

静岡には、こうした自然が身近にありますが、
是非、このまま守り育てていきたいものですね。
先日、静岡おやこ劇場南東ブロックの皆さんと
ホタル観賞をしようと言うことで近くの平沢行って参りました。

ここ数年、平沢のホタルはめっきりその数が減って
気になっておりましたが、今年はどうやら復活傾向のようで、
十匹前後が乱舞する姿も見られました。
それでも、8年ほど前の状態にはほど遠いですが。
このホタル、案外人なつっこいところがありまして
飛んでいるところに手を出すと、止まってくれたり、
うちの子は、草むらから自分の頭に移して、
頭の中で、ピ〜カ、ピ〜カ・・・。

その内、廻りの子供達も捕ったホタルを三男の頭へ。
最後は十匹以上が、頭や肩でピ〜カ、ピ〜カ(笑)
十分に楽しませていただきました。
最後は、そのホタルを一斉に放して・・・、
いや、頭を振って川へ放流。

静岡には、こうした自然が身近にありますが、
是非、このまま守り育てていきたいものですね。
3GiPhone発表カウントダウン/WWDC'08・2週間前。
テーマ:Mac&iPod&iPhone
2008年05月25日 06時04分
6月9日午前10時(日本時間10日午前2時)から始まります
WWDC2008のスティーブ・ジョブズ氏による基調講演。

もう、すでに公然の秘密となっております
第二世代の3G iPhone発表。
現在のiPhoneは、在庫切れが頻発し、
全世界の携帯各社が、6月より販売予定という
コメントを出し始めております。
今回は、各国一社ではなく複数社での販売を予定していたり、
幾つかの国では、固定価格ではない
新しい販売方針も採用される模様。
全世界レベルへの販売拡大を拾ってみますと、

・T-Mobile:オーストリア、ドイツ
・Vodafone:オーストラリア、チェコ、エジプト、ギリシャ、
イタリア、インド、ポルトガル、ニュージーランド、
南アフリカ、トルコ
・Telecom Italia:イタリア
・France Telecom:フランス、スペイン、ポーランド
・Orange:オーストリア、ベルギー、ドミニカ共和国、
エジプト、ヨルダン、ポーランド、ポルトガル、ルーマニア、
スロバキア、スイス、アフリカ諸国
・O2:英国、アイルランド
・Swisscom:スイス
・ベルギー国内すべてのキャリア
・Rogers Communications:カナダ
・América Móvil:メキシコや中南米16カ国
・SingTel、Bharti Airtel、GlobeとOptus:シンガポール、
インド、フィリピン、オーストラリア
・TeliaSonera:スウェーデン、ノルウェー、デンマーク、
フィンランド、リトアニア、ラトビア、エストニア
・Hutchison Telecom(和電国際):香港とマカオ
ちなみに、現在のiPhoneの市場規模は、
1億5,300万人(6カ国におけるキャリア4社の加入者)。
これが、上記各社により4倍となる5億7,500万人
(42カ国、キャリア9社参入)
に拡大すると伝えられています。
2007年のiPhoneの販売台数は370万台で、市場浸透率は3%。
着々と携帯電話市場に浸透中というところでしょうか。

また、最初の提携先であるAT&T社は、十分な店舗従業員を確保するため、
6月15日から7月12日までの期間は、休暇を取らないよう
要請するメールを全従業員に送ったと伝えています。
これは、前回の初代iPhone発表の前にも
同様なことがありました。
iPhone SDKによる開発対象者も米国以外にも広がり、
20万人以上のデベロッパが参加し、
400以上の高等教育機関と3分の1以上のFortune 500企業が、
iPhone用アプリケーションの開発を行っているとのことです。

iPhone 2.0には中国語手書き文字インターフェイスを搭載し、
日本語のかな入力の追加が確認されているという
嬉しいニュースも。
と、ここで皆さんもお気づきのように・・・、我が日本は???
今回の3GiPhoneで、いよいよ日本での発売も可能となります。
最近、新規顧客獲得NO.1で勢いの出ているSoft Bankか、
新規顧客獲得減少で、ロゴ一新のNTT docomoか。
docomoの私としては、販売テコ入れのため、
Appleと手を組むという筋書きが理想的(笑)
各国1キャリアのシステムは、今回から無くなりそうですから、
両社からというのも考えられます。
海外では、日本でのキャリアが決まったという
噂もあるらしい・・・??
NTTドコモ・Korea Telecom Freetel(KFT):日本、韓国
One more thing・・・でもない限り、
日本は蚊帳の外って感じがしていましたが、
微かな希望があるのか?
最後に、その新しい3G iPhoneは、
どのような製品となるかという噂。
さて、その正解まであと2週間です。

・16GBと32GB、シルバー、ホワイト、ブラックの
ラインナップ。
・重さが110〜120グラムと現行モデル(158グラム)
より軽量・コンパクト。
・現行モデルよりも22%薄く、バッテリ駆動時間は現行モデルよりも伸びる
・最大の違いは背面が金属製ではなくなり全体が
ピアノブラックになったこと。
ボリュームボタンはクローム。
・初代より微妙に厚く、ゆるやかに膨らんだ形状。
・当然ながら3G。
・GPSを搭載。
・ビデオチャット、モバイルテレビ機能を搭載。
・背面ケース変更にもかかわらずバッテリーは引き続き直付け、
ユーザー交換不可。
・ヘッドホンジャック周囲の変な凹みは廃止。
・画面は初代とほぼおなじサイズ 。 解像度は見た目ではおなじくらい。
・価格は16GBモデルが499ドル、32GBモデルが699ドル

※追記1
定評のあるITライター林信行氏の記事<iPhone日本発売はいつ?>がアップされています。
※追記2
iPhone を製造している台湾 Hon Hai Precision社と
Quanta Computer社から、米国Appleの契約倉庫会社に向けて
“electric computers.” と記載された188個ものコンテナが
納品されているようです。
先週には、504カートン、総重量7140 kgもの貨物が到着しているとのこと。
発表を待つ 3G iPhone はスタンバイOKで、
その時を待っているようです。

WWDC2008のスティーブ・ジョブズ氏による基調講演。

もう、すでに公然の秘密となっております
第二世代の3G iPhone発表。
現在のiPhoneは、在庫切れが頻発し、
全世界の携帯各社が、6月より販売予定という
コメントを出し始めております。
今回は、各国一社ではなく複数社での販売を予定していたり、
幾つかの国では、固定価格ではない
新しい販売方針も採用される模様。
全世界レベルへの販売拡大を拾ってみますと、

・T-Mobile:オーストリア、ドイツ
・Vodafone:オーストラリア、チェコ、エジプト、ギリシャ、
イタリア、インド、ポルトガル、ニュージーランド、
南アフリカ、トルコ
・Telecom Italia:イタリア
・France Telecom:フランス、スペイン、ポーランド
・Orange:オーストリア、ベルギー、ドミニカ共和国、
エジプト、ヨルダン、ポーランド、ポルトガル、ルーマニア、
スロバキア、スイス、アフリカ諸国
・O2:英国、アイルランド
・Swisscom:スイス
・ベルギー国内すべてのキャリア
・Rogers Communications:カナダ
・América Móvil:メキシコや中南米16カ国
・SingTel、Bharti Airtel、GlobeとOptus:シンガポール、
インド、フィリピン、オーストラリア
・TeliaSonera:スウェーデン、ノルウェー、デンマーク、
フィンランド、リトアニア、ラトビア、エストニア
・Hutchison Telecom(和電国際):香港とマカオ
ちなみに、現在のiPhoneの市場規模は、
1億5,300万人(6カ国におけるキャリア4社の加入者)。
これが、上記各社により4倍となる5億7,500万人
(42カ国、キャリア9社参入)
に拡大すると伝えられています。
2007年のiPhoneの販売台数は370万台で、市場浸透率は3%。
着々と携帯電話市場に浸透中というところでしょうか。

また、最初の提携先であるAT&T社は、十分な店舗従業員を確保するため、
6月15日から7月12日までの期間は、休暇を取らないよう
要請するメールを全従業員に送ったと伝えています。
これは、前回の初代iPhone発表の前にも
同様なことがありました。
iPhone SDKによる開発対象者も米国以外にも広がり、
20万人以上のデベロッパが参加し、
400以上の高等教育機関と3分の1以上のFortune 500企業が、
iPhone用アプリケーションの開発を行っているとのことです。

iPhone 2.0には中国語手書き文字インターフェイスを搭載し、
日本語のかな入力の追加が確認されているという
嬉しいニュースも。
と、ここで皆さんもお気づきのように・・・、我が日本は???
今回の3GiPhoneで、いよいよ日本での発売も可能となります。
最近、新規顧客獲得NO.1で勢いの出ているSoft Bankか、
新規顧客獲得減少で、ロゴ一新のNTT docomoか。
docomoの私としては、販売テコ入れのため、
Appleと手を組むという筋書きが理想的(笑)
各国1キャリアのシステムは、今回から無くなりそうですから、
両社からというのも考えられます。
海外では、日本でのキャリアが決まったという
噂もあるらしい・・・??
NTTドコモ・Korea Telecom Freetel(KFT):日本、韓国
One more thing・・・でもない限り、
日本は蚊帳の外って感じがしていましたが、
微かな希望があるのか?
最後に、その新しい3G iPhoneは、
どのような製品となるかという噂。
さて、その正解まであと2週間です。

・16GBと32GB、シルバー、ホワイト、ブラックの
ラインナップ。
・重さが110〜120グラムと現行モデル(158グラム)
より軽量・コンパクト。
・現行モデルよりも22%薄く、バッテリ駆動時間は現行モデルよりも伸びる
・最大の違いは背面が金属製ではなくなり全体が
ピアノブラックになったこと。
ボリュームボタンはクローム。
・初代より微妙に厚く、ゆるやかに膨らんだ形状。
・当然ながら3G。
・GPSを搭載。
・ビデオチャット、モバイルテレビ機能を搭載。
・背面ケース変更にもかかわらずバッテリーは引き続き直付け、
ユーザー交換不可。
・ヘッドホンジャック周囲の変な凹みは廃止。
・画面は初代とほぼおなじサイズ 。 解像度は見た目ではおなじくらい。
・価格は16GBモデルが499ドル、32GBモデルが699ドル

※追記1
定評のあるITライター林信行氏の記事<iPhone日本発売はいつ?>がアップされています。
※追記2
iPhone を製造している台湾 Hon Hai Precision社と
Quanta Computer社から、米国Appleの契約倉庫会社に向けて
“electric computers.” と記載された188個ものコンテナが
納品されているようです。
先週には、504カートン、総重量7140 kgもの貨物が到着しているとのこと。
発表を待つ 3G iPhone はスタンバイOKで、
その時を待っているようです。

iPod nanoとNike+・・・、復元後にご注意を。
テーマ:Mac&iPod&iPhone
2008年05月24日 03時54分
先日、iPod nanoのジョギングデータの履歴が
表示されたり、されなかったりと不具合があり、
ちょうどiTunesのライブラリも整理したかったので、
多少の不安を抱えつつ、iPodを復元・・・、
つまり、出荷時の状態に戻すこと・・・、つまり初期化。
この初期化という言葉、
決して耳にしたくはない言葉として有名です。
いったんHDDを初期化したならば、
すべてのデータは、消去され、一からすべてをやり直し。

しかしiPodの場合は音楽データは別フォルダのライブラリにあり
ジョギングデータは、Nike上にありますので、
その心配はなし・・・と思っておりましたが、
復元後、音楽データを同期、
ジョギングデータは、Nikeに繋いで・・・・、アレ
そういえば、リンク表示はいつもデータのアップロード・・・?
そうなのです。
NikeへアップしたデータはiPodへは戻せない・・( ̄□ ̄;)!!
つまり、iPod上の履歴は、復帰後に走った分のみで
これまでの総計は、ネットのNike上のテータ上のみ・・・。
いえ、まぁそれはそれで良いのですが、
iPodを見せながら、これまでの総距離を見る・・・
というプチ自慢することができなくってしまいました(悲)
さらに、走ってみると結果データにカロリーがN/A。
ジョギングでの距離調整も、未調整状態に戻っているので
軽く走って、センサー再調整が必要でした。
さて、これでOKと翌日走ってみると、
なんだか、いつものところで聞こえるはずの励ましの女性の声、
イチキロ、トウタツが随分長い・・・、
その後もズレ続け、自宅を過ぎてもなかなか6km到達が来ない。
仕方がないので、その後も走り続けてやっと到達したときには、
さらに1kmは余分に走った感覚。
時間を見ると、6.03km、37'35"、ペース6'13"/km・・・、
ンなアホな。

さて、よ〜く考えてみて思い当たることがありました。
ランニング400mのセンサー調整で走ったのは、
夕方の三男とのペースで走ったとき。
これは、高速走行でしたので、これをiPodは私のペースとして
データインプットしたとしか思えません。
距離の調整で、そのペースも記憶するとは賢すぎます。
通常のランニングペースで調整し直して、翌日測ると
コース上の1km毎のポイントも、これまで通りで、
6.03km、32'30"、ペース5'22"/km。

やはり、体の感覚の方が正しかった。
なんだか、iPodに振り回された数日でした。
iPodの復元後は、センサーのランニング調整は
くれぐれもマイペースを、お忘れなく。
表示されたり、されなかったりと不具合があり、
ちょうどiTunesのライブラリも整理したかったので、
多少の不安を抱えつつ、iPodを復元・・・、
つまり、出荷時の状態に戻すこと・・・、つまり初期化。
この初期化という言葉、
決して耳にしたくはない言葉として有名です。
いったんHDDを初期化したならば、
すべてのデータは、消去され、一からすべてをやり直し。

しかしiPodの場合は音楽データは別フォルダのライブラリにあり
ジョギングデータは、Nike上にありますので、
その心配はなし・・・と思っておりましたが、
復元後、音楽データを同期、
ジョギングデータは、Nikeに繋いで・・・・、アレ
そういえば、リンク表示はいつもデータのアップロード・・・?
そうなのです。
NikeへアップしたデータはiPodへは戻せない・・( ̄□ ̄;)!!
つまり、iPod上の履歴は、復帰後に走った分のみで
これまでの総計は、ネットのNike上のテータ上のみ・・・。
いえ、まぁそれはそれで良いのですが、
iPodを見せながら、これまでの総距離を見る・・・
というプチ自慢することができなくってしまいました(悲)
さらに、走ってみると結果データにカロリーがN/A。
ジョギングでの距離調整も、未調整状態に戻っているので
軽く走って、センサー再調整が必要でした。
さて、これでOKと翌日走ってみると、
なんだか、いつものところで聞こえるはずの励ましの女性の声、
イチキロ、トウタツが随分長い・・・、
その後もズレ続け、自宅を過ぎてもなかなか6km到達が来ない。
仕方がないので、その後も走り続けてやっと到達したときには、
さらに1kmは余分に走った感覚。
時間を見ると、6.03km、37'35"、ペース6'13"/km・・・、
ンなアホな。

さて、よ〜く考えてみて思い当たることがありました。
ランニング400mのセンサー調整で走ったのは、
夕方の三男とのペースで走ったとき。
これは、高速走行でしたので、これをiPodは私のペースとして
データインプットしたとしか思えません。
距離の調整で、そのペースも記憶するとは賢すぎます。
通常のランニングペースで調整し直して、翌日測ると
コース上の1km毎のポイントも、これまで通りで、
6.03km、32'30"、ペース5'22"/km。

やはり、体の感覚の方が正しかった。
なんだか、iPodに振り回された数日でした。
iPodの復元後は、センサーのランニング調整は
くれぐれもマイペースを、お忘れなく。


